
昨日は何とも不思議な現場でした。
とある女の子の
誕生日パーティーでの演奏だったんですが
ラジオ中継的なものが入っていたとかいないとか
まぁ
よくわかんなかったけど(笑)
演奏はいつも通りに
楽しく演れたんで、とりあえずよし(^-^)
しかしアレですね
音楽ってやつはいつも
何かを演出するためにある
誰かの何かを
より素敵にするためにある
そしてきっと
ミュージシャンの最高の喜びの一つは
そういう
誰かの大切な瞬間の一部分になれることなんだろうなって
そんなことを思いました。
考えてみると
コレってすごいことですよね☆
いつの日か
日本中、世界中の誰かの思い出の一部分に
僕の音が流れるような日がきたら
どんなに幸せだろうなぁ
んー果てしない(笑)
でもまぁ
夢はでっかい方が楽しいです☆
二日連続でギグでした
片方は譜面をガッチリと読みつつ
もう片方は完全にセッション形態
内容が対極的ですね(笑)
けれど
どちらも『音を創る』という作業は同じ
どっちが楽とか
そういうことはなくて
大事なことは
どんな音楽の中にいても
僕にとってはきっといつも同じなんです
『音を創り上げることを楽しむ』
コレですね☆(^^)v
今日は吉祥寺でギグでした。
歌アコギ&ドラムという
ちょっと珍しい編成でやったんですが
思いのほか楽しくて
良いものができたなぁって思えました☆(^^)
音楽って
一緒に演奏する楽器が減っていくほどに
音が丸裸にされていくもので
でも
丸裸になっていけばいくほど
音と音の隙間に詰め込める
自由な音は増えていくわけです。
そういう
自由な空間でのプレイって
いつもとは少し違った意味で
自分の音楽的なポテンシャルを試されているような
そんな気になります。
そして
改めて思います。
大切なことは
『役割をこなす』ことではなく
『共に創り上げる』ことなんだと。
そう考えたとき
騒音楽器の持つ音楽的可能性って
きっと無限なんですよね。
いやぁ
だからドラムって面白い♪
